yf4

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 04:15:54.30 ID:61/cdU2B0

 アッコ「勝俣お前これ見えてんのか?」
 
 勝俣「当たり前じゃないですか!!ってかデケェ!!!wwwwwwwwww」
 
 アッコ「おかしいなあ、他の奴らには見えてへんのに。
     なんでお前は見えんねん」
 
 勝俣「超デケェwwwwwwwwwかっかっwwwwwwww」
 
 ドゴォ!
 
 勝俣「痛っ‼!!!今スタンドで殴ったでしょ!!!!!????」
 
 アッコ「うっさいわ、アホ」

 
 

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 04:24:13.49 ID:61/cdU2B0

 5分後
 
 アッコ「ほぉー、ス タ ン ドね」
 
 勝俣「はい、それを使ってる人を『スタンド使い』っつーんすよ」
 
 アッコ「ほななにか?他にもいろんな奴がおんのか?
     スタンド使いっちゅーのが?」
 
 勝俣「そうですよ、例えば...紳助さん」
 
 アッコ「ほう、紳助か。あとは?」
 
 勝俣「さんまさんすね」
 
 アッコ「さんまもか!?」
 
 勝俣「はい、それとダウンタウンのお二人もスタンド使いです」
 
 アッコ「よっしゃ。」
 
 勝俣「?どうしたんすか?アッコさん?」
 
 アッコ「全員潰すか」
 
 勝俣「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 04:31:36.48 ID:61/cdU2B0

 勝俣「なんでそんなことするんすか!?」
 
 アッコ「え?駄目なん?」
 
 勝俣「いや、ありえないでしょ、ふつー!」
 
 アッコ「え?ちょっとまって。スタンドって見れる奴は結構いたりすんのか?」
 
 勝俣「いや、まあ『覚悟』っつーのを持った奴には
     スタンドが見える奴は多いっすね」
 
 アッコ「紳助、さんま...確かにな。あれ?お前は覚悟あんの?」
 
 勝俣「あるに決まってるじゃないっすか!!
     じゃないとアッコさんと連んでませんよ!!!!!」
 
 アッコ「お前から潰そか?」
 
 勝俣「ちょwwwwwwwwwwwwwww」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 04:38:24.95 ID:61/cdU2B0

 アッコ「スタンドでなぐっても他の奴らにはみえてへんのやろ?
     なら大丈夫やん」
 
 勝俣「いやいや駄目でしょ!!!!!!」
 
 アッコ「うっさいなあ、ええやないか別に。
     ほななに?ワシになんか文句あんの?あ?」
 
 勝俣「ないっす」
 
 アッコ「ほなえーやん。」
 
 勝俣「はい」
 
 アッコ「ほないこか」
 
 タッタッタッタ
 
 勝俣「ちょとアッコさーーん!!!!!!待ってくださいよ!!!!!」
 
 勝俣「それにしてもアッコのスタンドデカすぎだろwwwwwwwwww」
 
 アッコ「なんかいったか?」
 
 勝俣「いえなにも」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 04:55:38.07 ID:61/cdU2B0

 アッコ「おーう、紳助」
 
 紳助「あ、アッコ姉さんおはようございます」
 
 アッコ「紳助、これ見えるんやろ?」
 
 ブゥオオン!
 
 紳助「それは、スタンドですよね...!?」
 
 アッコ「そやそや、お前も出せるんやろ?」
 
 紳助「え、まあ出せますよ」
 
 アッコ「ほなやろや」
 
 紳助「え?」
 
 アッコ「やろうやいうてんのや!!!二回も言わせんなボケぇ!」
 
 紳助「いやいやなにいうてはりますの?」
 
 アッコ「はぁ〜、お前最近うざいねん。浣腸か感動か分からんけどな、
     いちいち芸人ならそんなこと言わんで笑かせやボケ!」
 
 紳助「(イラ・・・・)」

 
 

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 04:56:37.87 ID:61/cdU2B0

 アッコ「ヘキサゴンおもんないねん!!はやく終われや!!」
 
 紳助「もう我慢ならんで、先輩だかなんだか知らんけど
    言っていい事と悪い事あんの知ってますやろ?」
 
 アッコ「お前でもそういう所は知ってんのか、
     てっきりお涙頂戴番組しか知らんと思ってたわ」
 
 紳助「来い!!!!SYU.chi.shin!!!!!!!」
 
 ブゥオオ!!!
 
 アッコ「ほう、わしと同じ身長くらいのスタンドか」
 
 紳助「姉さんのスタンドだって同じくらいですやん」
 
 アッコ「こいつ大きさ変えれんねん」
 
 紳助「え?」
 
 アッコ「ほれ、」
 
 グゥウウウンッッ!!!
 
 アッコ「50mくらいかな?」
 
 紳助「そんなんあかんやん?」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 05:04:34.04 ID:61/cdU2B0

 勝俣「アッコさん!!ここにいた・・・」
 
 勝俣「あれ?あそこにいるのは紳助さん!?
     アッコの野郎本当に潰す気かよwwwwww」
 
 
 アッコ「どや?びっくりしたやろ。え?」
 
 紳助「たかがデカイだけでなに言うてはりますの?
     スタンドと本体は一心同体。
    つまりそのドデカイだけのその汚いスタンドはアッコ姉さん。
     みずから負けに行くようなもんやで、ほれ!」
 
 ブゥン!
 
 勝俣「アッコさあああああん!!!www」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 05:14:28.25 ID:61/cdU2B0

 シーン・・・
 
 アッコ「おう、勝俣、遅かったな」
 
 勝俣「あれ?殴られたんじゃ!!??」
 
 アッコ「そんなん気もするけど。ほれこの通り無傷や」
 
 紳助「勝俣もおるのか。まあいい俺の能力を教えといたる」
 
 紳助「俺の能力は殴ったものから周囲15mいないの者に
     多大なる羞恥心を生むことができる」
 
 アッコ「そんな能力がそいつにはあったんか・・・大丈夫か?勝俣?」
 
 勝俣「なんで俺はアッコの野郎にヘコヘコしてんだよ!!!!!
     恥ずかしいいいいいぃいぃ!!!!!!うあああああ!!!」
 
 アッコ「お前は最後に潰すからな」

 

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 05:22:46.44 ID:61/cdU2B0

 紳助「ほれ、さっそくや。あとは姉さんあんただけや」
 
 アッコ「ちょっとまちいや。わしは直に殴られたのに
     なんでまだきかへんのや?」
 
 紳助「あれ?そういえばそうちゃう?」
 
 紳助「(もしかしてアッコに羞恥心という文字がないんか?)」
 
 アッコ「なんか分からんけど。次はこっちのばんやでー行くでー」
 
 ブゥウウンッッ!
 
 紳助「あかんやん?」
 
 ドゴォォォン!!
 
 紳助「あ・・・・か・・・ん・・・・ゃん」
 
 勝俣「なんで俺はアッ・・・・あれ?」
 
 アッコ「大丈夫か?勝俣」
 
 勝俣「あ、何かよくわかんないすけど有難うございます!!!
 すげースッキリした気分っす!!」
 
 アッコ「ホンマ最後にお前にも潰すからな」
 
 勝俣「ちょwwwwwwwwwwwww」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 05:34:37.51 ID:61/cdU2B0

 勝俣「アッコさんマジでやっちまったんすか?」
 
 アッコ「ああ、マジやマジ」
 
 勝俣「どうすんすか紳助さんは?
     ただでさえ踏みつけられた犬の糞みたいな顔してんのに
    余計酷くなっちゃいましたよ!!!!」
 
 アッコ「そんなん知らん。ただ最の近バラエティもこいつがおらんかったら
     まだマシになるやろ」
 
 勝俣「アッコさん・・・」
 
 アッコ「ほないこか」
 
 タッタッタッタ
 
 勝俣「え!?そっちはさんまさんの方向じゃないっすよ!!???」
 
 アッコ「知ってる」
 
 勝俣「ああ!!もうやめたんですね!!潰す作戦!!!??」
 
 アッコ「まあな。」
 
 勝俣「でもどこ行くんすか!?そっちは逆方向っすよ!!??」
 
 アッコ「エジプトに行く」
 
 勝俣「ちょwwwwwwwww」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 05:49:37.29 ID:61/cdU2B0

 勝俣「なんで急にエジプトなんすか!!!!???」
 
 アッコ「分からん。ただ胸騒ぎがするんや、何かこう・・・
     タダならぬな・・・ 勝俣もこい。」
 
 勝俣「胸騒ぎだけでって・・・いい加減にしろよ!!!」
 
 アッコ「勝俣?」
 
 勝俣「勝手過ぎんだよ!!!」
 
 アッコ「お前ワシに逆らうんか?」
 
 勝俣「ああ!!そうだよ!!」
 
 アッコ「やりあおうってか?」
 
 勝俣「たかが50mくらいデカくなるだけのスタンドの持ち主だからって
     いい気になってんじゃねぇよぉ!!!」
 
 アッコ「ほお、言うな自分」
 
 アッコ「一つ言うで」
 
 勝俣「あ?!なんだ!!言ってみろ糞ババァ!!!」
 
 アッコ「さっき気付いたんやけどな。
     こいつ100mくらいデカく出来るみたいやで」
 
 勝俣「一生アッコさんについて行きまーす!!!!!!!!wwwwwwwww」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:06:10.00 ID:61/cdU2B0

 勝俣「エジプトに行くにはこっちですよ」
 
 勝俣「ここの曲がり角を・・・」
 
 アッコ「曲がり角をどうすんねん」
 
 ???「まがれよ」
 
 アッコ「誰や!?」
 
 ???「アッコさんよくも紳助をやってくれましたね」
 
 ???「アッコさん。あなたのせいでヘキサゴンは終了。
    なんてことしてくれますの?」
 
 アッコ「お前たちは・・・・FUJIWARA!」
 
 原西「俺やで!!!!」
 
 藤本「よぉー呑気にエジプトに行けますなぁ」
 
 アッコ「ってかここせまないか?大通りなのに」
 
 藤本「顔でかいからや!顔でかいから狭く感じんねん!」
 
 アッコ「うるさい!とりあえず原西からや!」   ブゥウンッ!
 
 原西「わらかすでほんま」   スウゥウッ
 
 アッコ「消えた!?」
 

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:08:24.35 ID:61/cdU2B0

 アッコ「原西お前、なにもんや?」
 
 藤本「ほんまに鈍感ですね〜。
     原西は消えて今、僕の後ろにいるんですよ?」
 
 アッコ「もしかして・・・」
 
 藤本「気づきましたか?よかったな原西」
 
 原西「アア、ココカラガホンバンダ」
 
 アッコ「キャラ変ってるで」
 
 アッコ「でもまてよ、じゃぁ勝俣はどこにおんの?」
 
 藤本「俺のスタンド原西はわらかすだけやない。
    『ネタ』として人を原西の中にいれれるのや」
 
 アッコ「たいしてわらかしてないけどな」
 
 原西「ヤメロ。イウナ」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:09:37.71 ID:61/cdU2B0

 藤本「まぁええ。ほらこの通り勝俣さんはここに、原西!」
 
 原西「YESッサー」
 
 パカッッ!!!!
 
 アッコ「原西の前半分が割れおったで・・・」
 
 勝俣「アッコさぁああああん!!!!!!助けてぇええ!!!!!!!!!!!
     こいつん中めっちゃくせぇえ!!!!!!!!」
 
 パク
 
 原西「ダマレ」
 
 アッコ「あいつは人を怒らす天才やな」

 

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:16:27.15 ID:61/cdU2B0

 藤本「いけ!原西!!」
 
 原西「YESッサー」
 
 グオオオオン!!
 
 アッコ「一直線に飛んできたで。そのまま踏みつぶしたるわ!」
 
 アッコ「こい!」
 
 ググウウオオオオッ!
 
 原西「デ、デカイ!!!」
 
 藤本「顔でかいからや!
     顔でかいから相手のスタンドも大きくみえんねん」
 
 アッコ「二人共々潰れろやぁ!!!」
 
 藤本「馬鹿め・・・!」

 

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:26:13.82 ID:61/cdU2B0

 ドゴォォオ!!!
 
 アッコ「一瞬やったな・・・」
 
 グググゴゴゴ・・・・・・
 
 アッコ「!!!???」
 
 藤本「いいましたよね?
     原西はネタとして中に『入れれる』ことができる。」
 
 アッコ「言ってた気もすんなぁ」
 
 藤本「それは人だけやない。
     スタンドも吸収することができるんや!!!」
 
 アッコ「ほぉ・・・」
 
 グググググ
 
 原西「アッコノスタンド取リ込リ中・・・・」
 
 アッコ「やるなぁ・・・・」
 
 パカッ!
 
 勝俣「くっせぇ!!!!うえっうえwwwwwん?
     これははアッコさんのスタンドの足裏!?」
 
 勝俣「アッコさんのスタンドの足裏きたねぇええええ!!!!!precomputed    すげぇ!!!wwwwwwww」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:34:40.58 ID:61/cdU2B0

 藤本「考えなしに踏みつぶしたんが駄目やったなぁ・・・」
 
 アッコ「・・・・」
 
 原西「取リ込リ中・・・残り50%」
 
 藤本「このデカブツを取り込んだら
     あとはあんたをゆっくり吸収したる。」
 
 勝俣「アッコさん!!逃げてぇぇ!!!
     こいつん中めっちゃくせぇっすよぉ!!!!!
     はんぱねぇ!!wwwwwwwwwwwwww」
 
 アッコ「ふん、そんなに吸収したいんやったら
     わしも協力したるで」
 
 藤本「格好つけてんのぉ。そういう所がむかつくねん、ホンマ」
 
 アッコ「ホォラ!」
 
 ドドオオン!!!


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:42:10.71 ID:61/cdU2B0

 藤本「そんなんしても無駄やで?アホちゃう?」
 
 原西「ハハハハハハハハ、ムダムダ・・・・」
 
 グググ・・・・
 
 原西「・・・・!!!!」
 
 藤本「どうしたんや?原西?」
 
 原西「ス、スイキレナ・・・・イ」
 
 藤本「な、なんやて・・・?」
 
 勝俣「すげぇぇ!!!!wwww
     アッコさんのスタンドの足が目の前にwwwwwww
     カッカッカッwwwwww」
 
 アッコ「お前少しおかしいで」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 10:49:35.76 ID:61/cdU2B0

 アッコ「ほら、全部きれいに吸収してみ?」
 
 原西「アリ、アリエナ、アリエナナナ」
 
 藤本「原西!!!!」
 
 ピッ!
 
 藤本「くそ!俺の体にも影響が・・・!」
 
 原西「ウウウウウウウウ」
 
 アッコ「ラストスパートや」
 
 勝俣「いけえええ!!!!アッコさぁああん!!!!
     ぶっ潰してくださいよぉ!!!!!wwwww」
 
 原西「イットクガ・・・オレガシネバフジモトモシヌガ、
     カツマタ、オマエモ・・・シヌ」
 
 アッコ「終わりや!!!」
 
 勝俣「アッコさああああああああああああああああん!!!!!!!!
     ヤメテエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:04:16.75 ID:61/cdU2B0

 アッコ「うっさいなぁ、ほれ、ワシのスタンドの足につかまれ」
 
 勝俣「わ、わかりましたぁ!!!!
     ってか足でけぇwwwwwwwwww」
 
 藤本「ありえへんで。これが・・・
     和田アキ子という男ッ・・・!!!」
 
 原西「ガガガガガガガガガ!!!!
     ココナンカアツイ!!!!!!」
 
 藤本「顔でかいからや!」
 
 ドゴゴゴオオオオオオッ!!!
 
 アッコ「終わったか、勝俣どこにおるん?」
 
 勝俣「ここでーーーす!!!
     スタンドの足につかまってますよぉ!!!!!
     ってかアッコさんのスタンド足きたったねぇえ!!wwwww」
 
 アッコ「おまえええ加減にせえよ?」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:08:12.07 ID:61/cdU2B0

 勝俣「いやーありがとうございます!!!!!」
 
 アッコ「おう、さぁいくで」
 
 勝俣「いやあ、でも紳助さんだけでよかったっすね!!
     さんまさん潰してたらめっちゃやばかったですよ!!!!!!」
 
 アッコ「そやな」
 
 勝俣「ん?あ、アレは!!!!!!!!!!!!!!!!!????????」
 
 アッコ「>>80・・・?」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:15:22.03 ID:61/cdU2B0

 勝俣「猫ひろしじゃん!!!!!
     どうしたんだよこんなところで!!!??」
 
 アッコ「・・・」
 
 猫ひろし「アッコさん、すいませんあなたをここで殺しますニャ」
 
 勝俣「なにいってんの!!wwwwwww」
 
 アッコ「おう、こいや」
 
 勝俣「アッコさんwwwwwwwwwwwwwww」
 
 猫ひろし「ニャァアアァァァアアアアアアアアアアアッッ!!!!」
 
 ギュウウウンッ!
 
 
 勝俣「ば、化け猫!!!!!!」
 
 アッコ「どえらいもんかっとんなぁ」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:19:10.25 ID:61/cdU2B0

 アッコ「ほれ」
 
 ブウゥン!
 
 猫ひろし「ニャギャアアアアアア!!!!」
 
 ・・・ガク
 
 勝俣「猫ひろしよええええええええええ!!!!!wwwwwwwwwwwwwwww」
 
 猫ひろし「うぅ・・・・あれ・・・生きてる?」
 
 アッコ「お前にも帰るところがあるんやろ?
      こんなことやめておとなしく帰れ。」
 
 猫ひろし「あ、ありがとう・・・」
 
 ドゴォゴオ!!!
 
 アッコ「敬語つかえや」
 
 勝俣「アッコさん容赦ねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:22:17.48 ID:61/cdU2B0

 勝俣「よっしゃああああああああ!エジプトォォォォ!!!」
 
 アッコ「さすがに暑いな」
 
 勝俣「そうっすね〜!」
 
 トコトコトコ・・・
 
 勝俣「ん?」
 
 ???「へぇ〜すごいですね。エジプトにはこういうダンベルもあるんですか。」
 
 勝俣「あれは!!!!!!!!!!!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:29:39.60 ID:61/cdU2B0

 ???「おや?あなた方は」
 
 勝俣「草野さんじゃないっすか!!!!!!!!」
 
 アッコ「・・・」
 
 勝俣「なにしてるんすか!!!挨拶挨拶!!」
 
 アッコ「わかっとるわ。どうも」
 
 草野「・・・・久しぶりですね〜」
 
 勝俣「そうっすね!!!いつも世界・ふしぎ発見見てますよ!!!」
 
 草野「ここであったのもなにかの縁・・・なにか食べにいきませんか?」
 
 勝俣「いいっすね!!!!!!案内おねがいします!!!!」
 
 草野「こっちです」
 
 アッコ「・・・・」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:37:06.17 ID:61/cdU2B0

 草野「ここ、エジプトでは一番オススメのお店なんですよ」
 
 勝俣「すっげぇ!!!!!
     ウェイトレスめっちゃ美人じゃないっすか!!!!!!」
 
 アッコ「なかなかすごいやん。ありがとございます草野さん」
 
 草野「いえいえ、さ、席について食べましょ」
 
 勝俣「うわっ!めっちゃ美味そう!!!!やべぇ!!!!!!!!」
 
 草野「しーっ、静かに。食事をするときは騒がないのが基本ですよ」
 
 勝俣「やっべ!すいません!」
 
 アッコ「お前いちいちうるさいな」
 
 パクパクパク・・・・
 
 勝俣「(すっげぇ静かな食事だなあ・・・・)」
 
 ウェイトレス「こちらお飲み物になります」
 
 勝俣「やっべぇえ!!!!!!!!
     ウェイトレスめっっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!」
 
 バンッ!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 草野「お静かに・・・ね?」
 
 勝俣「(やっべwwwwwwwwwwwww
     めっちゃこえええええええwwwwwwwwwwwwwwwww」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:40:37.52 ID:61/cdU2B0

 アッコ「ところで草野さんはなんでエジプトにいてはりますの?」
 
 草野「それにはすこしやっかいな理由が」
 
 勝俣「もしかしてまた
     アッコさん狙いの輩とかっすかwwwwwwwwwwww」
 
 ドゴォ!!!!!
 
 勝俣「があっ・・・・!!」
 
 アッコ「勝俣!!!!!!!」
 
 勝俣「う・・・うう・・・・」
 
 バタッ
 
 草野「これでやっと静かに食事ができますね」
 
 アッコ「あんた・・・・やっぱり・・・」


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:46:27.20 ID:61/cdU2B0

 アッコ「あんた何が目的や?」
 
 草野「目的?なんのことです?
     私はただ彼が食事の邪魔だったので排除しただけですよ?」
 
 アッコ「・・・」
 
 草野「それに彼、ただうるさいだけでしょ?
     あなたもあんな人をつるんで苦労なさってるはずですよ。
     馬鹿なものを友にもつと駄目ですよね?」
 
 アッコ「オォウラァ!!」
 
 ブン!!!
 
 
 パシィィッ!!!!
 
 
 草野「あらあら、あなたが馬鹿の親玉でしたね・・・」
 
 グググ・・・


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 11:53:21.23 ID:61/cdU2B0

 アッコ(なんて握力やワシのパンチをいとも簡単に・・・!)」
 
 草野「お手並み拝見と行きましょうか」
 
 
 
 草野「いくぞ!!!world Mystery discovery!!!!!!!」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:00:17.08 ID:61/cdU2B0

 アッコ「(これが仁のスタンド・・・えらいごっつい体格や)」
 
 草野「やっておやりなさいWMD」
 
 グゥン!
 
 アッコ「はやい!!」
 
 パシィ!!
 
 草野「ほう、スタンドの使い方はなれているようですね」
 
 草野「でも・・・・・」
 
 
 
 アッコ「・・・・・!」
 
 
 草野「私をあまり舐めないほうがいい・・・ッ!!!」
 
 アッコ「(スタンドじゃなく仁自身がつっこんで・・・!!!」
 
 ドギュオオオオン!!!!!
 
 アッコ「う。。がはっ・・・!」
 
 
 
 草野「スタンドだけじゃあ、ないんですよ」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:05:39.41 ID:61/cdU2B0

 アッコ「なんてやつやスタンドに気をつかっとったら
     本体が攻めてくるなんて・・・!」
 
 草野「あまいですね〜あまあまだ。それで威張ってちゃ・・・・」
 
 ギュンッ!
 
 草野「徹子さんは倒せませんよッッ!」
 
 アッコ「はやい・・・・!!!」
 
 ベゴォ!!
 
 アッコ「うっ・・・こいつは・・・・やばいで・・・・」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:12:58.46 ID:61/cdU2B0

 草野「さて・・・仕上げです・・・」
 
 コキコキ・・・
 
 アッコ「(マズイ・・・)」
 
 草野「フンッ!」
 
 ブゥウ・・・・ガッ!!
 
 草野「!!??」
 
 勝俣「ウ、ウウ・・・アッコさん・・・
     まだ僕のスタンド見てないでしょ・・・」
 
 アッコ「かつ・・・また・・・!!??」
 
 草野「くっ!まだ生きておられたんですか!!??
     黙ってればいいものを・・・!離しなさい!!」
 
 勝俣「こ、これが僕のスタンドです・・・Beginningッッ!!!!!!!!!!!」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:18:36.13 ID:61/cdU2B0

 草野「・・・これは・・・アツイ!!!!!」
 
 勝俣「そう、ぼ、僕のスタンドは触れたものの温度を急激上昇させる・・・!!!」
 
 アッコ「ゥ・・・勝俣・・・!!!!」
 
 勝俣「ううおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
     これでオワリダァアアアアアアア!!!!!!」
 
 
 
 草野「わたくし、暑いのにはなれてるんですよ」
 
 
 
 勝俣「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:23:47.47 ID:61/cdU2B0

 草野「フン!」
 
 ブンッ!!!
 
 勝俣「うわ!」
 
 草野「ハッアア・・・セイィ!!!」
 
 グシャアア!!
 
 勝俣「・・・・ゥ・・・」
 
 アッコ「勝俣!!!!!」
 
 草野「久しぶりですねぇ、こう、人の体に穴をあけたのは・・・」
 
 
 草野「あれはたしか杜王町に出張にいったときですか・・・。
     名前はたしか・・・吉良・・・吉影・・・」
 
 アッコ「??????」


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:30:16.79 ID:61/cdU2B0

 草野「杜王町・・・なつかしい・・・
     あそこにはたくさんのスタンド使いがいましたね・・・。」
 
 アッコ「なんの話や・・・?」
 
 草野「私はあそこでスタンドというものを手に入れました。
     そしてあそこで私は強くなった・・・。」
 
 アッコ「・・・・」
 
 草野「じゃんけん少年や、エニ・・・グマ?アンジェロに・・・
     それと・・・・・東方仗助といいましたか」
 
 アッコ「そいつらは・・・?」
 
 
 草野「私が全員殺しました♪」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:33:34.97 ID:61/cdU2B0

 アッコ「!!!!!!!」
 
 草野「全員その勝俣のようにね・・・」
 
 アッコ「お、おまえ・・・・」
 
 アッコ「うううおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
 
 草野「ほぅ」
 
 アッコ「たった今ワシのスタンドを命名した!!!
     いでよ!!!!コーラスガールッッ!!!!!!」
 
 ドッギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:39:45.69 ID:61/cdU2B0

 草野「ほぉう噂に聞いたがこれはでかいですね・・・」
 
 アッコ「・・・・でかいだけやない・・・」
 
 草野「遅い!!!!!その余計な言動が!!死をうむのです!!!!!」
 
 アッコ「ちゃんと話は最後まで聞けや・・・」
 
 草野「!!!????」
 
 ギィィィィィイイイイイイン!!!!!
 
 草野「な、なんだこれは!!!!!」
 
 アッコ「だから言うたやろ・・・
     コーラスガールは触れたものに大音量の歌を流す!!!!!」
 
 草野「・・・・くっ・・・・ううううああああああああああああああ」

 
 

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:42:03.85 ID:61/cdU2B0

 ドゴォォ!!!!!
 
 アッコ「お、終わった・・・・。」
 
 
 アッコ「・・・!勝俣!!!!」
 
 勝俣「・・・・・・・・」
 
 アッコ「勝俣・・・嘘やろ・・・?
     目えさませえや!!!勝俣!!!死ぬなや!!!!」
 
 勝俣「・・・・・」
 
 
 
 
 ???「ギョギョギョ!!!!???」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:50:09.38 ID:61/cdU2B0

 アッコ「・・・勝俣・・・」
 
 ???「大丈夫ですかぁ?アッコさん!!!!」
 
 アッコ「あ、あんたは・・・・!!!!!さかなクン!!!????」
 
 さかなクン「お久しぶりですゥ〜!元気にしてましたか??」
 
 アッコ「なに呑気にしとんねん!!勝俣が死んでんやぞ!!??」
 
 さかなクン「ギョギョ!!すっかり忘れてました!!」
 
 アッコ「ええ加減どつくぞ!!??」
 
 さかなクン「安心してくださ〜い。」

 
 

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 12:51:07.68 ID:61/cdU2B0

 
 ギョン!
 
 アッコ「これはスタンド・・・しかも魚の形!」
 
 さかなクン「ほれっ!」
 
 ピチャピチャ
 
 さかなクン「これで勝俣さんは生き返りました!!」
 
 勝俣「ウゥ・・ウウ」
 
 アッコ「勝俣!!大丈夫か!?」
 ガシ!
 
 
 
 
 
 勝俣「ウ・・・うああああああああああ
     化け物だあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
 
 さかなクン「ぎょぎょおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:01:27.61 ID:61/cdU2B0

 勝俣「さかなクン!!!本当に助かったよ!ありがとう!!!」
 
 さかなクン「ギョギョ!!光栄デスゥ〜」
 
 アッコ「さかなクンもスタンド使いやったとはなぁ〜。」
 
 さかなクン「はい!つい先日絶滅危惧種を発見したときに
      この能力が現れたんです!」
 
 アッコ「不思議なもんやな〜スタンドって」
 
 勝俣「で、なんでエジプトにいんの!?」
 
 さかなクン「はい!なんでもエジプトで吸血鬼魚というのが
       発見されたらしいんですよ!!!」
 
 勝俣「ちょwwwwwwwwwwwwww
     吸血鬼魚とかwwwwwwwいいづらwwwwwwww
     ってかありえねえだろ!!wwwwwwwwwww」
 
 アッコ「なんか胸騒ぎすんなぁ・・・」


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:11:09.46 ID:61/cdU2B0

 さかなクン「ここの池で発見されたそうですよ!!」
 
 勝俣「こんな汚ねぇ池にいんのかよ!wwwww
     吸血鬼魚wwwwwwwいいずれぇwwwww」
 
 さかなクン「あれ?あそこで騒いでる人たちがいますよ?」
 
 
 ???「ええ!??この池に飛び込むの!?勘弁してよ〜〜!!
      ピラニアいるんでしょ!!??」
 
 勝俣「・・・アレは・・・?」
 
 ???「ヤバいよヤバいよ!!ほんっとにヤバいよ!!!!!」

 

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:15:48.59 ID:61/cdU2B0

 勝俣「おーーーーい!!!哲ちゃん!!!」
 
 出川「やばいよやば・・・・おおお!!!勝ちゃん!!!」
 
 さかなクン「出川さん!」
 
 出川「おお!さかなクンもいるんじゃん!!
     珍しい組み合わせじゃん!」
 
 
 アッコ「おい、ワシは?」
 
 
 
 出川「あ・・・アッコサン・・・・」


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:23:27.47 ID:61/cdU2B0

 アッコ「なんでお前がこんなところにおんの?」
 
 出川「いや、この池に凶暴なピラニアがいるって聞いて・・・
     TV番組ですよ!」
 
 さかなクン「ギョギョ!それはピラニアではなく吸血鬼魚ですよ!!」
 
 出川「え!?きゅうけきつぎゅ!?」
 
 勝俣「言えてねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
 
 さかなクン「でもよかったですねまだ池に入んなくて。
        なんでも吸血鬼魚に噛まれたら毒がまわって死んでしまっちゃうらしいんです」
 
 出川「あっぶねぇーさかなクンいなかったら俺死んで・・・」
 
 TVスタッフ「いてぇ!!ピラニアに噛まれた!!!」
 
 
 勝俣「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww死んじゃうwwwww」
 
 出川「やばいよやばいよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:31:24.34 ID:61/cdU2B0

 勝俣「さかなクン!助けてあげて!!!!wwwwww」
 
 さかなクン「ギョギョ!!今助けます!」
 
 ギョン!
 
 さかなクン「大丈夫ですかぁ〜?もう大丈・・・」
 
 TVスタッフ「うがぁ!!」
 
 さかなクン「ギョルボ!!」
 
 勝俣・出川「さかなクン!!!!」
 
 勝俣「アッコさん!TVスタッフが・・・あれ?いねぇ?」
 
 アッコ「ほぉ、この服なんかええなぁ。」
 
 
 
 勝俣「アッコの野郎エジプトで
     服見てやがるwwwwwwwwwwwwwww
     似合わねぇwwwwwwwwwww」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:36:36.83 ID:61/cdU2B0

 勝俣「さかなクン!逃げて!!」
 
 さかなクン「はい!!!」
 
 TVスタッフ「うがあああ!ゴブゥ!!!」
 
 ビュンッ!
 
 出川「はえぇ!!」
 
 勝俣「吸血鬼だ!!!吸血鬼に変化したんだ!!!!!」
 
 さかなクン「ギョギョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
 
 勝俣「あああああ!!!やばい!アッコさんいねぇし!!!
     さかなクゥゥゥゥウウウン!!!」
 
 出川「まかせて・・・」
 
 勝俣「!!???


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:42:06.22 ID:61/cdU2B0

 吸血スタッフ「ウガアアア!!!」
 
 さかなクン「オワタ・・・・」
 
 出川「マジでいくぜ!!『オーバーリアクション』!!!!!!!!」
 
 ブオオンッ!
 
 吸血スタッフ「ウガァ!」
 
 ブン!
 
 さかなクン「ギョーーーー!!」
 
 バスッ!
 
 吸血スタッフ「なんだ!?」
 
 出川「僕に君は倒せない・・・」
 
 ドゴォォォ!!!!


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:45:21.75 ID:61/cdU2B0

 勝俣「ちょwwwwwwwwwww
     めっちゃパンチ力ねぇえwwwそのスタンドwwwww」
 
 さかなクン「出川さ〜ん!」
 
 出川「・・・・」
 
 吸血スタッフ「こんなもの痛くも・・・」
 
 グウウウウウアウアウウウオオオオオオオォォォッ!!!
 
 勝俣「!!??」
 
 吸血スタッフ「な、なん・・・・ウウウアアアアアアアアアア!!!!!!」
 
 出川「僕のスタンド『オーバーリアクション』は
     本来の威力を倍にする!!!」
 
 勝俣「哲ちゃんwwwwwwwwwwwwwww反則wwwwwww」


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 13:58:23.89 ID:61/cdU2B0

 吸血スタッフ「ウウウ・・・」
 
 勝俣「哲ちゃんすげぇな!」
 
 ドン!
 
 出川「うああああ痛いよ痛いよ!!折れちゃう折れちゃう!!」
 
 勝俣「え!!??」
 
 出川「このスタンドは強いんだけど自分にもその反動があるんだよ!!」
 
 さかなクン「難しいですねぇ・・・」
 
 アッコ「おう、なにしてんねん?」
 
 勝俣「アッコwwwwwwwおせぇよwwwwwwwwww」


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:04:58.13 ID:61/cdU2B0

 吸血スタッフ「ウウウ・・・・」
 
 アッコ「なんや?コイツ」
 
 勝俣「はい!こいつは吸血鬼で哲ちゃんがやってくれたんです!!」
 
 アッコ「ほう、お前がか・・・」
 
 出川「ハイ・・・」
 
 吸血鬼「う〜、治ったぜ傷一つねぇ」
 
 出川・勝俣・アッコ・さかなクン「!!!!!!!!!!!!!!!!」
 
 アッコ「出川お前ほんまにやったんか?嘘ついたら殺すぞ?」
 
 出川「やりましたやりました!絶対に!!!
     な?勝ちゃん!!!???」
 
 
 
 勝俣「いや、やってません


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:15:21.16 ID:61/cdU2B0

 出川「どうすんの?どうすんの?アッコさん!!」
 
 アッコ「うるさいなぁ、考え中や」
 
 バッ!
 
 吸血スタッフ「うう!!あああああああああああ」
 
 勝俣「なんだ!!!???」
 
 ???「こやつには・・・波紋じゃ・・・・」
 
 アッコ「????」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:20:18.41 ID:61/cdU2B0

 勝俣「あんたは!?」
 
 ???「わしはジョセフ・ジョースターじゃ」
 
 アッコ「・・・ジョセフかジョジョかしらんけどありがとな」
 
 ジョセフ「なに気にするでない」
 
 ???「じじい!!!そんな呑気にしてる場合じゃないぞ!!」
 
 出川「なになになに?次から次と!?」
 
 ジョセフ「承太郎!」
 
 
 
 勝俣「時系列バラバラだろ!wwwwwwwwwwwwwwwww」


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:25:11.38 ID:61/cdU2B0

 承太郎「逃げるぞ!!やつがくる!!!」
 
 ジョセフ「おお、そうじゃな一般人を巻き込むわけにはいかん」
 
 勝俣「お、おい!どこいくんだよ!!!おっさんたち!!!」
 
 出川「なにかくるんだよぉ〜!マジでやばいよやばいよ!!」
 
 さかなクン「ギョギョギョギョギョギョ」
 
 ジョセフ「すまない!説明してる暇はないんじゃ!」
 
 承太郎「いくぞ!じじ・・・・・・」
 
 
 グゥゥゥウゥゥゥゥゥゥン・・・・・
 
 
 ???「こそこそ逃げおって。貴様ら一族はここで終焉を迎えるのだ。」


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:32:22.29 ID:61/cdU2B0

 ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
 
 ???「ふふ、どんどん時を止める時間も増えてきたな・・・
     最初は、まばたきほどの一瞬しか止められぬ能力だった
     しかし……この首のキズがなじんでくるにつれ、
     2秒………3秒と長くとめられるようになった。
     今では5秒は止めていられる…
 
     時が止まっているのに、5秒とはおかしいが、
      とにかく5秒ほどだ……フフ
     いずれは一分…十分…一時間と
      思いのまま止められるようになってやろう…
 
 アッコ「長いわ」
 
 ディオ「!!!!!!」


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:38:48.90 ID:61/cdU2B0

 ディオ「な、なんということだ・・・」
 
 アッコ「なんか急に体おもなったなぁ。なあ勝俣」
 
 ディオ「あ、ありえんこのザ・ワールドの中で動ける奴など
     けっしておらん!」
 
 アッコ「おい勝俣!シカトすんなや。勝俣!」
 
 バシィ!
 
 勝俣「いってぇ!!!!あれ?一瞬なんかおきたような・・・?」
 
 アッコ「なに言うてんねん」
 
 
 
 ディオ「あ、ありえん・・・」


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:44:33.64 ID:61/cdU2B0

 ディオ「な、なんということだ・・・このディオが恐怖しているだと?
     ありえない展開に恐怖を感じるだと!?」
 
 アッコ「お前さっきからペチャペチャ変なしゃべり方できもいねん。
     なんや?劇団員かなんかか?」
 
 勝俣「アッコさんwwwすこしは危機感もっ・・・・
     て・・・・く・・・」 カチカチ
 
 アッコ「ん?おい勝俣!!!!あかん、また止まってしもうてる」
 
 ディオ「さっきのやつはまた俺のザ・ワールドの中に入っていったか。
     しかしあの大男は一体・・・?」
 
 アッコ「お前のせいか?ん?劇団員。潰すで?」
 
 
 ディオ「NANIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!」


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:50:03.48 ID:61/cdU2B0

 ブオオン!!
 
 ディオ「ハッ!しまった!やつに気をとられてザ・ワールドの効果が!!」
 
 承太郎「ディオ!!!!!!!」
 
 ジョセフ「なに!!!!!!!!!!!!」
 
 出川「なんかすごいのキタアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
 
 さかなクン「ギャギョオオオオオオ!!!」
 
 勝俣「ああ!さっきのやつだ!!!!!!!!!!!!!!」
 
 
 アッコ「ほな始めよか」
 
 
 
 ディオ「ザ・ワールド!!!!!!!!!!!!」

 

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:57:25.42 ID:61/cdU2B0

 ディオ「とりあえずジョセフと承太郎をッ!」
 
 グジョオ!!
 
 アッコ「!!!!!」
 
 ディオ「これであとは貴様だけだあ!!!!」
 
 ブウウン!! パシィ!
 
 ディオ「なに!?ザ・ワールドの攻撃を無傷で防いだのか!?」
 
 ブウウン!!
 
 パシィ!!
 
 ディオ「そんな!」
 
 ブウウン!    バシィ!!
 
 ディオ「ことが!!!」
 
 ブウウン!!    パシィ!!
 
 ドゴオオオ!!!!
 
 アッコ「しゃべりながら戦うなや」
 
 ディオ「UGAAAAAA!!!!!!!!」


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:02:39.05 ID:61/cdU2B0

 ディオ「頭痛がする は…吐き気もだ…くっ…ぐう
     な…なんてことだ…このDIOが……気分が悪いだと?
     このDIOがあの承太郎に頭を破壊されて…
     立つことが…立つことができないだと!?」
 
 アッコ「これでしまいや」
 
 ドヂャヤヤアアア!!!!!
 
 
 ビュ〜〜〜〜〜ン
 
 
 ディオ「かかったな!大男ッ! これが我が『逃走経路』だ…
     きさまは このDIOとの知恵比べに負けたのだッ!
     オレが吹っ飛ばされてゆく、この通りに見おぼえはないか?
     旅行者のおまえには、どの通りにも同じに見えるのか?」
 
 アッコ「!!!!」


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:06:12.95 ID:61/cdU2B0

 ドウウウウウウン
 
 ディオ「うっ、ザ・ワールドの効果が切れたか、
     しかしもういらないなぜなら!」
 
 勝俣「うげぇえ!!!
     なんかあいつボロボロになってる!!!!wwwwwwww」
 
 出川「アッコさんまじやべぇwww」
 
 さかなクン「すごいです!!!」
 
 アッコ「あそこは!!!」


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:14:19.80 ID:61/cdU2B0

 ドゥクドゥクドゥク・・・・
 
 勝俣「あ!!おっさんたちやられてる!!!!
     やべぇえ!!!!!」
 
 出川「血ぃすっちゃてんじゃん!」
 
 ディオ「うむむむ〜〜〜んんんんんん 予想どおりジョセフの血はなじむ
     この肉体に実にしっくりなじんで パワーが今まで以上に回復できたぞ
 
 勝俣「やべぇぇ!!!あいつも吸血鬼だったんだ!!!!アッコさんやべぇよ!!!」
 
 アッコ「やばいな」
 
 ディオ「そしてぇ!!!承太郎!!!こいつの血も!!!!」
 
 ドゥクドゥクドゥク
 
 出川「アッコさーん!!!はやくあいつを止めてください!!!!」
 
 アッコ「わかっとるわ!!!フン!!」
 
 ドガア!!
 
 ディオ「邪魔だ、雑魚め」
 
 勝俣「いきなり強気やべぇ!!!!!!!!!!wwwwwwwwwww」


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:21:08.97 ID:61/cdU2B0

 ディオ「ンッン〜〜♪ 実に!スガスガしい気分だッ! 
     歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ〜〜フフフフハハハハ
 
     100年前に不老不死を手に入れたが……
     これほどまでにッ!絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ…
     フッフッフッフッフッ ジョースターの血のおかげだ 本当によくなじむッ!
 
     最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアア 
     アハハハハハハハハハハハハーッ
 
 
 勝俣「やっっっっっっばいっすよ!アッコさん!!!こいつ性格かわりすぎっすよ!!!!!」
 
 
 アッコ「お前やばいしか言わへんな」


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:29:08.17 ID:61/cdU2B0

 ディオ「クックックッ 最終ラウンドだ! いくぞッ!
    「世界(ザ・ワールド)」 時よ止まれッ!
     WRYYYYYYYYYYーーーーーーッ
 
 ドゥウウウウウン!
 
 ディオ「フハハハハハ!!
     さすがにハイなザ・ワールドの前には動くことすらできまい!!!??」
 
 ディオ「まずは・・・貴様だ!!!」
 
 グビョジョオオオ!
 
 出川「・・・・・」
 
 ディオ「死ぬことすら気付かず死ぬということほど
     幸福なことはないだろう」

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:33:44.75 ID:61/cdU2B0

 ディオ「そして口うるさいお前だ!」
 
 グジョオウ!!!
 
 勝俣「・・・・」
 
 ディオ「フハハハハハハハ!!!!!!」


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:36:46.20 ID:61/cdU2B0

 ディオ「これで・・・」
 
 カチャ・・・
 
 ディオ「!!!!!今何か・・・音が・・・もしかして」
 
 アッコ「・・・・」
 
 ディオ「そんなわけはないか・・・」
 
 ディオ「しかしこいつ、よくみたら女じゃないか・・・
     アジアにはこんなやつがいるのか・・・・」
 
 
 
 アッコ「プッツンきたで」
 
 ディオ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:42:00.22 ID:61/cdU2B0

 アッコ「ホォウラァ!!!」
 
 ディオ「早い!!!」
 
 ディオ「ハイな状態じゃなかったらやられていたな」
 
 アッコ「あとい・・・ぱ・・・・」
 
 ディオ「ふっ、どんなものであろうとこの能力の前では無意味!!!!」
 
 ドゥゥウウウウン・・・・
 
 ディオ「しまった!時間か!」

 
 
 

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:46:30.96 ID:61/cdU2B0

 アッコ「・・・お前よくもワシの仲間をやってくれたな」
 
 ゴン!
 
 ディオ「ふん!そんな石ころを剛速球で投げたところで・・・」
 
 グジャア!
 
 ディオ「んううう!!!・・・・・い、痛いだけだ・・・」
 
 アッコ「オオラアア!」
 
 ディオ「時よ止まれ!!」
 
 グウウウウン・・・
 
 ディオ「無駄ァ!!」

 
 グシャアア

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 15:50:48.62 ID:61/cdU2B0

 ディオ「そして時は動き出す」
 
 アッコ「・・・・がはっ!」
 
 ディオ「最後は時が動いてる中で殺してやろう」
 
 さかなクン「KUNIMASU」
 
 グシャアアア!!
 
 ディオ「うぐうう!!!さっきの石ころがまた飛んできただと!?」
 
 勝俣「アッコさん!立って!!チャンスっすよ!!!!!!」
 
 出川「アッコーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」

 
 

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 16:20:28.00 ID:61/cdU2B0

 ディオ「くそおおがあああああ!!!!!!」
 
 アッコ「おうらああ!!!!!」
 
 ドッゴウオオオオオ!!!!
 
 勝俣「でた!!アッコさん右ストレート!!!!!!!」
 
 ディオ「GYAAAAAAAAAAAA!!!!!」
 
 勝俣「終わりましたね!!アッコさん!!!」
 
 アッコ「おう、ほな帰ろ」
 
 出川「よーし帰ろう」
 
 アッコ「お前は、ちゃうやん」
 
 
 出川「ア、アッコサン・・・・・」
 
 さかなクン「いやーよかったよかった」

 
 

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 16:25:54.86 ID:61/cdU2B0

 
 
 アッコ「あ、そういや勝俣お前覚えてるか?」
 
 勝俣「え?なんすか?」
 
 アッコ「ワシがお前に言ってた事」
 
 勝俣「え、えーとなんだっけなあ」
 
 アッコ「ほら言うてたやん。最後にどーとか」
 
 
 勝俣「え?いやいやあれは冗談でしょ!!!??」
 
 アッコ「いや、さかなクンおるし大丈夫やん?」
 
 
 
 勝俣「アッコさんスタンドど出てる!!!!マジで!!!!
     殴る構えやめて!!!!」
 
 アッコ「大丈夫やて」
 
 
 
 
 勝俣「アッコオオオオオオオ!!!!!!
     うあああああああああああああああ
     ああ!!!!!!!!!!」
 
 fin


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 07:20:10.26 ID:SSbW6qn+0

 描いてみたわ
 

p



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 14:48:18.47 ID:cyIdtCTU0

 111



192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 16:04:17.80 ID:7ncSaA7m0

 KUNIMASU=傷を再生&倍加でおk?

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 16:13:22.37 ID:61/cdU2B0

 >>192
 じょうすけのパクリですw


このエントリーをはてなブックマークに追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...