za

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:06:09.59 ID:xePdS9Yc0


母「さっき食べたでしょ」



幼女「ふぇぇっ!!!」



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:07:42.09 ID:MmTx6dAz0


ふぇぇ…また腹筋スレだよぉ…捗るよぉ…



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:10:13.47 ID:xePdS9Yc0


母「それより腹筋はしたの?」



幼女「これからするもん」



母「早くしなさい」



幼女「わかってるよぉ」



母「ほら、300回20セットよ」



幼女「はーい」



幼女「早く終わらせてプリキュアみよっと」



幼女「ふぇっ!ふぇっ!ふぇっ!!」



母(この子はきっと大きくなるわ)



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:13:52.62 ID:Sk465Fn4O


一体>>1はどんな育ちかたしたんだ



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:14:38.27 ID:xePdS9Yc0


翌日 学校

 

担任「はーい、ではみんなー、宿題やってきましたか?」



「「はーい」」



担任「では将来の夢について発表してもらいます」



担任「発表したいひとー」



幼女「ぶぇぇい!!!」



担任「相変わらず元気ですね。はい、ガチムチさん」



幼女「ぶぁい!!」



幼女「―――私の夢は重量挙げでオリンピックに出ることです」



「すげー」



「さすがー」



幼女「今現在、80キロを上げられるようになりました」



幼女「目標はベンチプレスで300キロです」



担任「素晴らしいですね。みなさん、拍手」



パチパチパチ



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:20:08.11 ID:xePdS9Yc0


「ねえねえ、練習とか大変なの?」



幼女「もう慣れたかな」



「どんな練習してんの?」



幼女「普通だよ?」



幼女「腕立て500回30セット、腹筋300回20セット、それから―――」



ライバル「おほほほほ!!なんて生易しい特訓ですの?!」



幼女「む?」



ライバル「そんなことではオリンピックはおろか、地区大会でも惨敗ですわね」



幼女「なにぉ!?」



ライバル「まぁ、私が同地区にいる限り、貴女が日の目をあびることなどありませんが」



幼女「やってみなきゃわからないよ!!」



ライバル「ふんっ!!」ムキッ



幼女「!?」



ライバル「この筋肉にかなうとでも?」



幼女「くそぉ……」



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:21:14.85 ID:D2s5vPjh0


何故か脳内再生余裕なスレ



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:24:09.29 ID:/v0BH9TIO


し………しえ………



やっぱ無理だわ



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:24:13.01 ID:xePdS9Yc0


「まけるなー」



「がんばれー」



幼女「ありがとう!!」



幼女「ぶぇぇぇい!!!」ムキッ!!



ライバル「ほう……」



幼女「私の筋肉も伊達じゃないんだよ」



ライバル「ふふ、面白いですわ」



幼女「ふぇっ!!」ムキッ



ライバル「ふんっ!!」ムキッ



幼女「……腕相撲で勝負してみる?」



ライバル「吠え面かきますわよ?」



幼女「それはどうかな?」



ライバル「きなさい」



幼女「いくよ……!!」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:26:16.17 ID:Ai0F0Zfd0


ライバルはツインテールでドリルとみた



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:29:29.24 ID:QlVVgwxHO


一流のトレーナーに鍛え上げられたライバル



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:31:21.16 ID:xePdS9Yc0


ライバル「ふふ……」グッ



幼女「むんっ……!」グッ



ライバル「こうして触れ合うとわかりますわ。貴女の筋肉は荒々しいことが」



幼女「どういう意味?」



ライバル「ただ固いだけ。筋肉とは優雅かつ美麗でなくてはなりませんわ」



幼女「……」



ライバル「貴女のような野蛮な肉体では、私の洗練された筋肉には到底かないませんわ」



幼女「うん。貴女の筋肉はとっても綺麗だよ。

    猛々しくも凛々しく、可憐な力瘤がそれを告げているんだもん」



ライバル「ふん。素直な点は褒めて差し上げてよ?」



幼女「でもね、私だって負けないよ」



ライバル「……」



幼女「貴女みたいに整った環境じゃない。泥にまみれて、雨にうたれて、

    炎天下の中をひたすら這うような練習ばっかりだった」



幼女「だからこそ、勝ちが欲しいの。結果が欲しいの!!」



ライバル「ふん。無駄な努力だったと敗者の席で嘆くのですわね」



幼女「そんなことないもん!!」



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:34:18.89 ID:4jNL6FGIO


誰得なのかとか書きながら考えなかったのか



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:37:19.74 ID:cr4CM04pO


幼女「ママー!約束通りバルクのみで5kg増やしたよー」



幼女「約束通りCOCGナンバー3買ってよー!」



ママ「カットが甘いから駄目です!」



幼女「ふぇぇ」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:37:57.20 ID:xePdS9Yc0


ライバル「貴女では到底、私を超えることなど不可能ですわ!!」



幼女「まだ何もしてないのに決め付けないで!!」



ライバル「ふん。こうして握った瞬間に相手との実力差が分からないのは

      三流のアスリートですわね」



幼女「違うもん」



ライバル「私はエリート。路傍の草のごとく、凡才は指を咥えて

      私の栄光を地べたで眺めていればいいのですわ!!」



ライバル「おーっほっほっほっほ!!!」



幼女「そんなことないっ!!!」ググッ!!



ライバル「?!」



ライバル(力が増した……!?)



幼女「お母さんはいつも言ってたもん……!!」



幼女「天才だろうと凡才だろうと……リングに立てば同じ人間だって!!」



ライバル「はんっ。そんなもの才能のないものがよく口にする遠吠えではありませんか」



ライバル「天才に勝る凡人などいませんことよ!!」ググッ!!



幼女「つっ……!!」



「まだ勝負は始まってないのに、二人ともすごい気迫だ……!!」



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:40:11.40 ID:sSlyMmg10


まだ始まってなかったのかよwwwwwww



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:44:00.57 ID:xePdS9Yc0


ライバル「無様に散る前に降参したほうがいいのではなくて?」



幼女「だれが……」



ライバル「本当は気づいているのでしょう?私には勝てっこないことを」



幼女「それがなに?」



ライバル「な……」



幼女「勝てないと思う。でも、逃げない。逃げるぐらいなら立ち向かう」



幼女「それが私の筋肉なの!!」



ライバル「もはや、正気の沙汰とは思えませんわ。

      勝てない勝負に向かっていくその愚かさは愛でたくもなります」



幼女「勝てないかもしれない。でも、負けたくはないの!!」



ライバル「負ける。あなたは今ここで、屈辱の土をその手のひらにつけるのですわ!!」



幼女「背中をみせるよりは何倍もマシだよ!!」



ライバル「……言ってくれますわね。凡人のくせに」



幼女「負けない……負けたくない……ここまで育ててくれたお母さんのためにも!!」



28: 忍法帖【Lv=24,xxxPT】 :2012/02/09(木) 15:50:07.27 ID:2kfTyaq2i


学校の休み時間である



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:51:15.62 ID:xePdS9Yc0


ライバル「ふん。貴女の母君も大層哀しんでいるでしょうね」



幼女「なんでよ……!?」



ライバル「手塩にかけた娘がこの程度の能力しか身につけられなかったことを

      悲しんでいるといったのですわ」



幼女「そんなことないもん!!お母さんはいつも褒めてくれるもん!!」



ライバル「はんっ。それはそうでしょう。時間をかけて育てたのが

      ただの駄作だったとは誰も認めたくはありませんもの」



ライバル「母君も自分に言い聞かせているだけですわ。私の娘は天才だ。世界に通用する、と」



ライバル「叶いもしない夢。届かない理想。大人になるほどそれは身近に感じてしまう」



幼女「やめて……」



ライバル「おーっほっほっほっほ!!!

      所詮は凡人!凡才!私のように選ばれた人間ではなかったのですわ!!」



幼女「ちがうっ!!!」グググググッ!!



ライバル「ぎぃ!?」



幼女「取り消して……今の言葉……取り消してよ……!!!」



ライバル(この力は……!?)



幼女「お母さんをバカにしないでぇぇ!!!!」グググッ!!



「そろそろ、誰かレディーゴーっていってやれよ。

  このままじゃ始まる前に終わっちゃうよ」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:57:03.01 ID:b1XIgHJ90


レディーゴー



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:58:06.50 ID:xePdS9Yc0


幼女「もう許してあげないんだから……」



ライバル「ふん。多少はやるようですわね。でも……」ググググッ!!



幼女「がぁ?!」



ライバル「このまま貴女の手を握り潰すこともできなくはないのですわよ?」



幼女「ぁ……ぎ……!!」



ライバル「これが天才。非凡な才能を持って生まれた私だからできること」



幼女「ぐぐ……!!」



ライバル「劣悪な筋肉しかもてなかった者はこうして淘汰されていく」



幼女「凡才でも……勝てるときは……あるもん……」



ライバル「万に一つもありませんわ」



幼女「ぐ……ぃ……!!」



ライバル「こうして絶壁に挑み、敗走しそうになっている貴女がこそが証人ですわ」



幼女「まだ……逃げてない……!!」



ライバル「ですが、時間の問題ですわ」



幼女「うぅ……ぉぉ……!!」



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 15:59:52.52 ID:S5eYEU3c0


何故幼女にしたのか



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:03:58.06 ID:xePdS9Yc0


幼女(まだ戦ってもいないのに……負ける……?)



幼女(そんなこと……)



幼女(じゃあ……私のやってきたことって……意味がなかったの?)



幼女(毎日、3時と10時のおやつにプロテインを摂取したのに)



幼女(最低でも週に一回は焼肉食べ放題にいったのに)



幼女(筋トレだって欠かさなかったのに……!!)



ライバル「ふふふふ……」



幼女(結局……全部……無駄……?)



幼女(いやだよ……やだ……)



幼女(負けたくない……負けたくない……)



幼女(プリキュア見ながら背筋もしたんだよ……?)



幼女(普通の洋服も着れないぐらい……筋肉つけたんだよ……)



幼女(私の人生……筋肉に捧げたんだよ……!!)



幼女(負けたくないよぉ……)



幼女(ふぇぇ……)



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:11:30.64 ID:UoEkDoeZ0


映画化決定



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:12:10.52 ID:xePdS9Yc0


ライバル「覚悟は……できまして?」



幼女「!?」



ライバル「では、雅に始めましょう」



ライバル「誰か。闘争の鐘を鳴らしてください」



「どうする?」



「なんかこわいしな」



「先生よんでくるか?」



ライバル「ちっ……腰抜けしかいませんの?」



幼女(このままじゃ負けちゃう……)



幼女(全力で……やるしか……!!)



「じゃあ、俺が」



ライバル「お願いしますわ」



幼女「……!?」



「レディー……」



幼女(全てを……持っているものを……出しきれば……!!)



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:14:49.84 ID:BxKvtxKIO


幼女の顔が谷亮子で頭に浮かぶせいできつい



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:20:31.53 ID:xePdS9Yc0


ライバル「やはり、貴女も心が弱者なのですわね」



幼女「え……」



ライバル「私が出会ってきた者たちは皆、そうでしたわ」



ライバル「私に気圧され、萎縮し、自滅していった」



ライバル「貴女も有象無象なのですわね」



幼女「……」



幼女(自分が特別だなんて思ったことない)



幼女(だけど……負けたくない気持ちだけは誰にも負けない)



幼女「ふー……」



ライバル「……」



幼女「燃えるね」



ライバル「どういうことですか?」



幼女「天才を倒す凡才ってかっこよくない?」



ライバル「ふっ……できもしないことを口にしないほうがいいですわよ?」



幼女「ぶぇぇぇい!!!私の筋肉が脈動するよ!!

    沸き立つ血肉を力に変えてやるんだからぁ!!」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:21:33.43 ID:Ai0F0Zfd0


幼女の声は是非ともアナゴさんで



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:22:54.15 ID:io64AlHT0


>>40

私も全く同じことを思いました



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:27:10.89 ID:xePdS9Yc0


ライバル「その意気や良し!!さあ、マッスルコロシアムの開幕ですわよ!!」



幼女「ぶぇぇぇぇい!!!」



「ゴー!!!!」



ライバル「つぁらっさぁぁぁい!!!!」



幼女「ぼぉぉぉぃぃんんんほぉぉぉぉ!!!!!」



メリメリメリ……!!!



「やべえ!!机に亀裂が!!!」



「すげえ……すげえよ……これ腕相撲か……!?」



ライバル「おぉぉぉぉぉぉぬぅぅううええええ!!!!!」



幼女「あぁぁあいぃぃいやぁああおおお!!!」



メリメリメリ……!!!



ライバル(なんて圧力……!!私の筋肉と同格……!?)



幼女(負けられない……負けたくない!!)



「どっちも微動だにしねえ!!」



「力が完全に拮抗してるんだ!!」



46: 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 :2012/02/09(木) 16:32:40.46 ID:+eG2DKT60


僕には理解出来ないんだよ



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:34:18.77 ID:xePdS9Yc0


ライバル「ふおぉぉぉ!!!」



幼女「ぶぇぇぇぇい!!!」



メリメリメリメリ……!!!



ライバル(気を抜いた瞬間―――)



幼女(―――負ける!!)



「どうなるんだ……?!」



「どっちもがんばれー!!」



ライバル「ぐぅぅぅ!!!!」



幼女「ひゃぁあああああ!!!!」



ライバル「まけ、なさい……!!!」



幼女「そ、っちこ、そ……!!」



ライバル「こ、ちらに、だって……まけ、られない……理由、がある、のです、わ!!」



幼女「な、によ……!!」



ライバル「わ、たしは……エリート……エリートが……

      凡人に負けることなど……あってはならない……!!!」



幼女「しらないもん……!!!」



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:39:57.50 ID:xePdS9Yc0


ライバル「あなたように上を見上げれるだけの人にはわからないでしょうね……」



幼女「え……?」



ライバル「私は天才であるが故に一切の敗北も許されない」



ライバル「瑣末な争いでさえ、私は手を抜くことができないのですわ」



幼女「それって……」



ライバル「これがどれだけのプレッシャーか貴女にわかりますこと?!」



幼女「?!」



ライバル「だから……負けなさい……!!」



幼女「それは……」



ライバル「私の名誉のために……ひれ伏しなさい!!」



幼女「そんなこと……できないよ!!」



ライバル「?!」



幼女「天才なら実力で勝ってよ!!それができないなら、貴女は凡人以下だよ!!」



ライバル「言ってくれますわね……!!」



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:45:37.91 ID:xePdS9Yc0


幼女「天才なら……天才らしく……私を一蹴に伏してみたらいいじゃん!!」



ライバル「いわれなくてもぉぉぉぉぉぉ!!!!!」



メリメリメリメリ……!!!!」



幼女「うぁ……!!!」



ライバル「うおぉぉぉぉ!!!!!」



幼女「あぁぁぁぁぁ!!!!!」



ライバル(凡才のくせにぃぃぃ!!!)



幼女(凡才だからってぇぇぇぇ!!!)





ライバル「なめるなぁぁぁぁぁ!!!!」



幼女「なめないでぇぇぇぇ!!!!」





バコーン!!!!!





ライバル「はぁ……はぁ……」



幼女「はぁ……はぁ……」



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:50:52.53 ID:xePdS9Yc0


ライバル「私の勝ちですわね」



幼女「うん……負けちゃった」



ライバル「……凡才なんていってごめんさない」



幼女「え?」



ライバル「貴女は優れた筋肉をもっているようね」



幼女「そ、そんなこと……」



ライバル「今度は世界の舞台……重量挙げで合い間見ましょう」



幼女「うん!次はまけないよ!!」



ライバル「ふっ。精々凡人らしく鍛練に励みなさい」



幼女「貴女も。私に抜かれないようにしてよね」



ライバル「……ええ」



幼女「バイバイ!」



ライバル「さようなら」



キーンコーンカーンコーン



担任「はーい。授業、はじめまーす」



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 16:53:50.51 ID:xePdS9Yc0


放課後



「ねえねえ、雑巾しぼって」



幼女「うん!!―――ふぇぇっ!!」ギュゥゥ



「ありがとう!!」



幼女「ふぅ……」



幼女「もっと強くならなきゃ」



幼女「世界はまだまだ遠いんだから」



幼女「うん……」



幼女「帰ったらプロテインをたくさん摂取しなきゃね」



幼女「さー!!掃除をおわらせるよー!!」



幼女「ぶぇぇぇぇい!!!」







おしまい



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 17:04:01.57 ID:io64AlHT0






font color=

このエントリーをはてなブックマークに追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...